HOME -> 大阪メンズエステ -> メンズエステは何故増えたのか?
メンズエステは何故増えたのか?と最近繁華街を歩くたびに考える。私は昔から繁華街を一人でプラプラ歩くことが大好きなのだ。歩きながらよく考える事は男性のエステってどんな事をするんだろう。どんなお客様に好まれまたどんなお客様が何の目的のために立ち寄るんだろうか?と考えながら歩くのだ。これを考えすぎるとその事を考えるだけで一日が終わる事も正直ある。自分の行動が自分でもたまに意味がわからない時がある。
街には常に商売に繋がる何かが落ちているもんだ。流行りの言葉もその一つだ、毎日毎日こんな日本語あった?と思う言葉も多くある。
最近その中で気になったのがメンズエステは何故増えたのか?と言う点だ街を歩くと多くの中国人が呼び込みを行いそれも全てメンズエステ店と呼ばれる種類の職種のセラピストである。しかし残念ながら中国人の呼び込みを行うお店は粗悪店しかないと言っても過言ではない。本当の男性専用エステは美容を追求するお店のことを言うのである。風俗的サービスが目的のお店は僕が話したいメンズエステではない。
それだけを聞くとメンズエステは何故増えたのか?と何の関係も無いように思えるが、僕がびっくりする点は男性が美を追求する事が当たり前になって来てる事である。
マッサージをしてもらう環境なんて一昔前では健康ランドやスーパー銭湯と呼ばれる所にしか無いと思っていた。今至る場所でマッサージやメンズエステと言う看板を当たり前の様に見かける。
気になったので私は一度メンズエステに行くことにした。するとそこは見事と言うような環境だった。内装は綺麗でセラピストも丁寧、やはり男性である以上、女性にやってもらうのは風俗では無いが何故か悪い気はしない。私は昔からマッサージが大好きだ、マッサージは当たり外れが多く、身体に合わなければただ苦痛な時間でしかない。決して相手が下手な訳ではなく、自分自身の身体と相手の手がマッチするのかもポイントである。
優しい手を持ったセラピストが僕には合っていると感じる。しかし手は不思議なもんでセラピストが嫌々施術を行っているときはスグに分かる。手から伝わる気持ちは正直びっくりする事が多くある。
メンズエステは何故増えたのか?美容を大事にする人が増えたと同時に癒しを求めるニーズが非常に増えたんだと感じる事もある。男女問わず人はモテたいと言う欲求が必ずある。それを叶える為に今後メンズエステはどのように進化するか楽しみである。